庭のXC小さな生き物たち 
 庭の小さな生き物たちハエ目(3)ハエ他の仲間拡張(写真)ページ
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動物たち ハエ目(3)ハエ他の仲間ハエ・ガガンボ
  ハエの形態はハナアブに似ていますが、多くは灰色、黒など地味な色のものが大部分
  です。中には綺麗な色をしたハエもいますが、剛毛が生えている事は共通の様です。
  そして飛翔が早く、飛んでいるハエを目で追うことは困難です。
 ↓12A キンバエ(1)
色はきれいでも、いかにもハエ型で、ハエから
抜け切れません。金がついても不潔感がまして
まうハエの辛いところか。
 ↓12A 同 (2)
色が黒っぽいのですが、個体差による違いも
多い様で、やはりキンバエでしょう。
キンバエの写真 キンバエの写真2
g2(photo.2010.6.1) g35(photo.2013.10.29) 
 ↓12X1 ハエの仲間不明種1 (1)
 このサイズで見ればごく普通のハエです。
 ↓12X1a 同 (2)
でも胸部に何かついているようですね?。
◎拡張ページ
不明種ハエ1の写真1 不明種ハエ1の写真2
g50(photo.2014.11.18)


 ↓12D ミドリlバエ(1)
きれいな色でハエでは可哀想にも見えますが
アップにするとやっぱりハエかなー。
 ↓12Da 同 (2)
口吻が長く見えるので、拡張ページでアップ
してみました。
◎拡張ページ
 ミドリバエの写真2
g4(photo.2011.6.8) g16(photo.2012.4.28)


 ↓12E ツマグロキンバエ(1)
大きな口吻が目立つ、小型のハナアブの様にも
えますが、ハエの仲間でした。
翅の先端が黒く見えるのが名前の由来で
しょう。
 ↓12Ea 同 (2)
ハエですが、花が好きで、この黄色のキクには
ハナアブよりもたくさん集まります。
◎拡張ページ
黄色い菊の花で吸蜜するツマグロキンバエの写真 黄色い菊の花で吸蜜するツマグロキンバエの二枚目の写真
g3(photo.2010.11.28)
 ↓12F クロオビハナバエ
キンバエとは逆に、ハナを付けて不快感を
薄めています。
 ↓12Fa 同 (2)
普通にみられけますが、多くはありません。
クロオビハナバエの写真1 クロオビハナバエの写真2
g4(photo.2011.7.13)
アシナガキンバエ?
 注:最近、研究者の間で、"この名前は間違いだ"との指摘があります。間違えは正すのが、
  当たり前ですが、新名はまだ標準和名(学名に対応した和名) として発表されていない、
  様だしこの虫には、この名前が似合っていると思うので、当面、(もう少しWeb上で新名が
  認知されるまで)  このままにしておきます。和名は、一番目に付く虫に、一番似合っている
  名前を付けるのが分かりやすいので しばらくは、鳥でい言う"カモ"程度の名前と思って
  見て下さい。 (2011.11記)
 ↓12B あしながきんばえ(1)
はえの仲間の様にも見えますが、きれいな色で
不潔感は全く感じません。でもアップにすると
何か見えるかも知れません。
 ↓12Ba 同 (2)
ゴーヤの葉の上にいますが、次のマダラより
小さいから安物カメラでは、あまりアップも
できませんが…。
◎拡張ページ
アシナガキンバエの写真 アシナガキンバエの二枚目の写真
p1-2(Photo.2004.6.12) g5(photo.2011.6.27)


 ↓12C マダラアシナガバエ(1)♂?
金魚の子供の水槽の蓋の波板が好きで、いつ
もここにいます。腹部が棒の様でふくらみが
ないからオスでしょう。
 ↓12Ca 同 (2)♀?
腹部が太目で、こちらがメスでしょう。波板の
同じ場所に一緒にいるから雌雄の違いと
決めました。 網目は約4mmです。
マダラアシナガバエのオスの写真 マダラアシナガバエのメスの写真
g5(photo.2011.6.23)
 ↓12R メスアカケバエ(1)♂ 
後ろの足が長く、飛ぶ時は長い足を垂らして
飛んでいます。右の♀と同種とは普通では
考えにくいでしょう
 ↓12Ra 同 (2)
種名はメスのこの色から名付けられました。
胸部の上面と腹部が明るいオレンジ色です。
橙(だいだい)色も赤の一種なのでしょう。
◎拡張ページ
メスアカケバエ、オスの写真 メスアカケバエ、メスの写真
g16(photo.2012.4.25) g16(photo.2012.4.29)

 12S ヒゲナガヤチバエ(1)
ハエとなっていますが、ハエらしいハエのイエ
バエ科やクロバエ科とは別のヤチバエ科に属し
ます。
写真で、止まっているのは、分解したテレビの
アンテナの素子で、直径10mmです
 ↓12Sa  (2)
ヒゲ(触角)がそれほど長いとは思いませんが、
アブ・ハエの仲間は、触角はごく短いのが普通
です。その中にあっては長い方だと言う事で
しょう。
◎拡張ページ
ヒゲナガヤチバエの写真 
g8 (photo.2011.7.24) g43-1(photo.2014.7.23.)
 ↓12U キイロホソガガンボ(1)
足が長いので左の前後の足を全部入れると
こんな写真になってしまいます。
 ↓12Ua 同 (2)
こちらも全身の写真ですが、サツキの葉の裏側
へ回した左後肢は、アップで見ると葉幅を超えて
います。
◎拡張ページ
キイロホソガガンボの写真1 キイロホソガガンボの写真2
g8(photo.2011.7.27) g16(photo.2012.4.30)

 ↓12y1 ガガンボの仲間1(1)
前種より大型で、翼に紋があり、全体が黒っぽ
い、こちらがオスでしょう。
 ↓12X1a 同 (2)
腹部先端がとがっているこちらがメス。
◎拡張ページ
不明種ガガンボ1のオス写真 不明種ガガンボ1のメス写真
g16(photo.2012.4.28) g15(photo.2011.4.19)

 ↓12y2 ガガンボの仲間2(1)♀型
灰色がかった薄茶色で、翼に紋があり、キリ
ウジガガンボの様に見えますが、決め手が
見つからず同定できません。
 ↓12X2a  同 (2)♀型
体の模様が綺麗で、特に濃淡がキリウジと反対
になっているのが気になります。
◎拡張ページ
不明種ガガンボノ2の写真1 不明種ガガンボノ2の写真2
g30(photo.2013.5.23)
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