庭の小さな生き物たち 
 庭の小さな生き物たち 鳥類(1)拡張(写真)ページ
動物たちの目次へ前のページへ次のページへ
動物たち 鳥類 (1) (コウノトリ目、ハト目、スズメ目(1))
   鳥たちの写真は簡単には撮れません。従ってフィーダーの写真が
   主体になってしまいます。
   でもフィーダーに餌を置くのは、冬季の本当に餌がなくなる頃だけ。
   そして与え過ぎない様にしたいものです。
50A アオサギ
(コウノトリ目サギ科)
庭にサギが来るのは、小さな池の金魚を食べるのが目的で、嬉しい
事ではありません。このサギは今年巣立った若鳥で、初めての冬を迎え、
餌が見つからず、空腹だったのでしょう。
とは言え、こんな光景をみると、とても歓迎はできません。
◎拡張ページ
アオサギ若鳥の写真
g4x6(photo.2015.1.24)

 ↓51A トビ (1)
上空を飛ぶトビの写真です。
拡張ページの写真で書きましたが、滑翔する
トビの特徴が良く分かります。
 ↓51Aa 同 (2)
隣家のテレビアンテナに来て鳴いていた
トビです。
◎拡張ページ
トビの写真1 トビの写真2
g4x2(photo.2011.2.22) g4x14(photo.2021.1.15) 

↓50R キジバト
(ハト目ハト科)
  キジバトの好物はトウモロコシ、大豆。スズメらはトウモロコシを
  食べられないから残します。キジバトは後からやって来て、きれいに
  食べつくします。
キジバトの写真
g4x(photo.2008.1.30)

 ↓50T コゲラ(1)
2017年、十数年ぶりに庭でコゲラに遭遇しました。
この冬2回来たのですが、最初は眺めただけ。次に
何とかコゲラとわかる程度の写真が撮れました。
◎拡張ページ
小枝の向こうのコゲラの写真
g4x8((photo.2017.2.14)

  ↓50U ツバメ
(スズメ目ツバメ科)
 ツバメなんか簡単に撮れると思っていたのに、庭で撮るのはそんなに
 簡単ではありませんでした。それも何とか撮れたのは雛だけでした。
 空の青さは素敵な群青色です。
◎拡張ページ
巣立ちしたツバメの雛の写真
g4x8((photo.2017.6.2)

 ↓50V ハクセキレイ(1)
   はす向かいの広い庭のお宅が取り壊され、広い空き地になりました。
   直ぐにハクセキレイがやってきたので、庭から望遠で撮って見ました。
   もう伸ばすのも限界を超えています。
   そして、この空き地は四つに分割されて、もう4軒の家が建ちました。
◎拡張ページ
ハクセキレイの写真
g4x8((photo.2017.6.3) 

50N ビンズイ
(スズメ目セキレイ科)
あちらこちらに松林がある頃は、冬季、この辺りでも普通に見られました。
でも松林も減って、それと共に最近では珍しい存在になっています。
冬の間、山から下りて来て平地で冬を越します。この写真は前の道路です。
ビンズイの写真
g4x(photo.2010.1.6)

50B ヒヨドリ(1)
(スズメ目ヒヨドリ科)
片方のミカンは皮だけで、中は冷凍のピラカンサの実です。ミカンを食べ
ないツグミ用の冷凍食品なのに、ヒヨドリが全部食べてしまいます。
ミカンの方がおいしいと思いますが…。
ヒヨドリの写真
g4x(photo.2008.2.8)
↓ミカンジュースを作るヒヨドリ
  ジュースを作るヒヨドリがいます。
   このミカンは上とは別で、輪切りにしたばかりの、みずみずしいミカンです。
先ず輪切りのミカンを突っついて少し食べた後、皮ごと嘴で挟んで汁を絞り
出します。絞りたてのジュースはさぞ美味いでしょう。
↓50Ba ヒヨドリ(2) ↓50Bb 同 (3)
みかんジュースを作るヒヨドリの写真 みかんジュースを飲むヒヨドリの写真
g4x(photo.2008.1.24)

50N ビンズイ
(スズメ目セキレイ科)
あちらこちらに松林がある頃は、冬季、この辺りでも普通に見られました。
でも松林も減って、それと共に最近では珍しい存在になっています。
冬の間、山から下りて来て平地で冬を越します。この写真は前の道路です。
ビンズイの写真
g4x(photo.2010.1.6)

50C モズ
(スズメ目モズ科)
モズも最近は、姿を見せません。以前は姿を見なくても、ボケの棘に
オンブバッタやミミズが刺してあり(ハヤニエ)、来ていることが
分かったのですが、この写真の頃を境に、それも見られなくなりました。
◎拡張ページ
モズの写真
g4x(photo.2008.1.17)
前のページへ 次のページへ