| コガネの仲間の幼虫を襲っている、このハチの名前が分かりません。 |
| 全体にかなり毛深くて、頭部は真っ黒な顔面とそれを取り巻く黄色のリンぐ、胸部は |
| 真っ黒な背中の肩(?)の辺りに一対の黄斑と下部に黄色の帯、腹部には上から大きな |
| 一対(or二対)の斑点、と太い帯と細い帯。下の二本は切れ目があるかも知れない。 |
| こんなはっきりした特長があるのに、未だに同定ができません。(草は芝です。追記) |
| (2011.7.19記) 17日にこのページを転送(公開)したばかりですが、種名が判明しました。 |
| オオモンツチバチ♀で、このシーンは、こがねの幼虫の体に産卵しようとしている |
| 行動であることが分かりました。従って分類を移動しました。(生きる→ハチの仲間) |
| でも下の写真、首根っこに噛み付いて、どう見ても"食べる"様に見えますね。 |
| 或いは、穴を開けてから産卵するのかも知れません。この牙はそのための道具 ?。 |
| 土へもぐる道具としては、この形、効率的には見えません。 |
| (2021.2追記) 下記の様に産卵の準備行動かもしれません。 |